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肩こり・頭痛・眼精疲労…実は若い世代に増えています
「肩こりって年配の人のものじゃないの?」
そう思っている方も多いですが、実は最近、20~30代の若い世代で肩こり・頭痛・眼精疲労に悩む方が急増しています。
原因として多いのが、スマホやパソコンの長時間使用。
仕事中はパソコン、移動中や寝る前はスマホ…気づけば1日中、同じ姿勢で画面を見続けていませんか?
この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、血流が悪くなります。
すると、
・肩や首の重だるさ
・ズーンとした頭痛
・目の奥が痛い、かすむ
といった症状が出やすくなります。
特に多いのが**「ストレートネック」**。
スマホを見る姿勢が習慣化すると、首が前に出た状態がクセになり、肩こりや頭痛が慢性化しやすくなります。
「まだ若いから大丈夫」と放置していると、症状が当たり前になってしまうことも少なくありません。
また、眼精疲労は目だけの問題ではなく、首・肩の緊張と深く関係しています。
目の疲れが取れない、寝てもスッキリしない、集中力が続かない…そんな不調を感じている方は、体からのサインかもしれません。
大切なのは、早めにケアをすること。
若いうちに姿勢や体のバランスを整えておくことで、将来的な不調の予防にもつながります。
「マッサージしてもすぐ戻る」
「頭痛薬が手放せない」
そんな方こそ、肩や首だけでなく、全身のバランスを見直すことが大切です。
毎日頑張る体だからこそ、無理を溜め込まず、定期的なケアで快適な毎日を目指していきましょう。